俺を取り戻す夜
- Jポップ
- 15 再生
この曲の歌詞
夜の街に 光が落ちて
胸の奥で リズムが鳴る
歩き慣れた道なのに
今日は少し違って見える
冷たい風のその向こう
君の声が まだ残ってる
強がるほどに 寂しくて
笑うほどに 苦しくて
だけど今夜は 止まらない
この鼓動に 身をまかせて
ひとつ ふたつ 重なるビート
迷いさえも 踊り出す
涙の跡を 光に変えて
もう一度だけ 前を向く
踊れ 踊れ 夜が明けるまで
この胸の痛みも リズムに変えて
回れ 回れ 世界の真ん中で
君を忘れるためじゃなく
俺を取り戻すために
誰かのために笑ってた
そんな日々も悪くないけど
本当の声を隠すたび
心だけが 遠くなった
小さな夢も 消えそうで
言えないままの 願いもある
だけど今夜は 逃げないよ
この音だけが 嘘をつかない
ひとつ ふたつ 灯るライト
傷さえ今 輝き出す
過去の俺に 手を振りながら
新しい朝へ 走り出す
踊れ 踊れ 夜が明けるまで
この胸の痛みも リズムに変えて
回れ 回れ 世界の真ん中で
君を忘れるためじゃなく
俺を取り戻すために
音が止まれば また怖くなる
だけど俺は もう知っている
弱さも全部 抱きしめたなら
明日は少し 強くなれる
踊れ 踊れ 夜が明けるまで
涙の理由さえ 光に変えて
響け 響け この声よ遠くへ
誰かのためじゃなく
俺が俺であるために
夜の街に 朝日が差して
胸の奥で 未来が鳴る
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- cj7
- 作曲
- cj7
- 編曲
- cj7
作品紹介
4つ打ちのハウスビートに乗せて、過去の痛みや迷いを振り切りながら、
自分自身を取り戻していくcj7オリジナル曲。
夜の街、光、鼓動、ダンスフロアを情景にして、失恋を忘れるためではなく、
もう一度前を向くために踊るという前向きなテーマを描いています。
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