屍同然
- ロック
- 48 再生
この曲の歌詞
頭狂ってひたすら叫ぶ
だがそれはただのフリだ 俺は頭のどっかで自分を見ている
馬鹿だなと笑う
吸いたくもない煙草に火をつける
体に毒を入れたかったのだ
溜息つく 話聞いて欲しいがため
強がったフリで慰み乞う
こうしていつまでも俺は俺のしがらみから抜け出せない
そんな俺は屍同然 そんな俺は屍同然 そんな俺は屍同然
だが俺は閻魔の足を舐めてでも生きたいと思う
本当馬鹿だなと笑う
窓から遠い景色眺め孤独な目で思いふける
だがそれもただのフリだ 俺は頭のどっかで自分を見ている
格好つけんなと笑う
テレビにかじりつき現実と虚構を行き来する
あっちに行けば俺は何でもできる こっちに戻れば俺は何も出来ん
そうしていつまでも俺は俺のしがらみから抜け出せない
そんな俺は屍同然 そんな俺は屍同然 そんな俺は屍同然
今すぐ死ぬ気になれば 俺は輝けるだろうか
だが俺はやらない 屍同然
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 意識
- 作曲
- 意識
- 編曲
- 意識
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。