年金ブルース 佐藤健二(ai)
- 演歌
- 29 再生
この曲の歌詞
年金ブルース 作詞・作曲:のりちゃん
[Verse 1]
2月(ふたつき)に一度の うれしい知らせ
通帳ひらけば すぐにため息
家賃に光熱 食費に薬
数字は静かに 消えてゆく
スーパー帰りの 夕焼け道で
半額シールに 今日も救われ
若いころなら 笑ってたのに
今じゃ真剣 カゴに入れる
[Pre-Chorus]
値上げ値上げの このご時世に
ため息ばかりが 上手くなる
それでもお茶飲みゃ 少し落ち着く
人生そんなもん かもしれない
[Chorus]
年金ブルース
笑ってブルース
増えぬ残高
減るのは早い
年金ブルース
しみじみブルース
泣いてもダメなら
笑うしかない
[Verse 2]
病院通いも もう慣れたものさ
待ち時間だけは 世界一
湿布の匂いが 背中で踊り
今日も元気と 言い聞かす
孫が来たなら 財布はゆるみ
帰ったあとには 風が吹く
だけどあの笑顔 思い出すたび
不思議とこちらも 笑ってる
[Pre-Chorus]
若い頃には わからなかった
小さな幸せ しみてくる
熱い味噌汁 ぬくい布団で
それだけあれば まあいいか
[Chorus]
年金ブルース
人生ブルース
少ないながらも
味わいがある
年金ブルース
明日へブルース
なんとか今日も
生きてます
[Outro]
通帳の数字に 夢は少しでも
今日をつなげば それでいい
笑って生きれば 負けじゃないのさ
これが昭和の 意地ってもん
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- のりちゃん
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- suno ai
作品紹介
哀愁ただようネオン街を背に、
ギター一本で語りかけるように歌う
大人のブルース。
厳しい現実の中にも小さな幸せと
ユーモアをにじませ、
「生きていく強さ」をしみじみと描いた一曲。
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