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アイノアト

  • ポップス
  • 26 再生

この曲の歌詞

古びたバス停 独りきり
影法師 見つめてた
途切れた言葉(ことのは) 風に舞い
行き場失くし 空にかすむ

祭りの名残 遠くで響く
終わりの予感に 胸が騒ぐ
戻れない日々 眩しすぎて

おりてくる 夜のとばり 
君の背中 藍に溶けて
伸ばした指先 触れたのは
冷たい夜の 始まりだった

雨上がり 濡れたアスファルト
街の街灯 滲んで映る
君の足跡 視線を注ぐ
答えはどこにも 落ちていない

巡る季節(とき)の 隙間に落ちて
僕だけがまだ 立ち止まってる
記憶の断片(かけら) 抱きしめたまま

月影 窓辺を照らす
君の声 リフレイン
叶わぬ願い 数えるたび
胸の奥が 疼き出す

おりてくる 夜のとばり
君の背中 藍に溶けて
さよならさえも 言えない僕を
置き去りに 遠い夏の日

忘れない 君がいた景色
この哀愁(うた)に乗せ 空へ放つの
夜が明けるまで もう少しだけ
独り震えて 明日(あす)を待つよ

クレジット ORIGINAL

作詞
kotobuki432f
作曲
kotobuki432f & AI
編曲

作品紹介

お聴きいただけたら幸いです!

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