子猫と少女の物語~また会えると信じていた~
- 童謡・唱歌
- 16 再生
この曲の歌詞
子猫と少女の物語~また会えると信じていた~ 作詞:のりちゃん
[Verse 1]
しとしと雨の 窓辺には
小さな子猫の 指定席
ガラスにおでこ くっつけて
にじむ街を 見つめてる
赤い傘の 会社員
水たまり跳ねる 子どもたち
急ぎ足の OLさん
でもね いちばん探してる
黄色い傘の あの女の子
いつも同じ 帰り道
手をふりながら 笑ってた
「またね」って 言ってたね
[Chorus]
また会えると 信じていた
雨の匂いの 帰り道
窓越しに しっぽ振って
君を待ってた 毎日
小さな声じゃ 届かないけど
心はきっと つながるよ
にゃあと鳴いた 夕暮れに
あじさい揺れて 雨が降る
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- のりちゃん
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- suno ai
作品紹介
DTM始めたころの初期のインスト曲”025 Rainy day”に
歌詞を付けて歌にしました。
雨の窓辺で、小さな子猫は今日もあの子を待っている――。
黄色い傘の少女と子猫が紡ぐ、切なくて優しい“再会”の物語。
雨音に包まれながら心がそっと温かくなる、童話のような一曲です。
Domo aiという一番のお気に入りの動画生成アプリで動画を
作りました。
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