海の鎮魂歌
- メタル
- 28 再生
この曲の歌詞
鉛色の海原を行く
負けは見えてるが
行かねばならぬ
せめて若い命は消すな
だが戦場の習い
分け隔てはない
青い空を思い出し
過去を振り返る
辿り着けたら想う
君の事と、あの大地
安らかに眠れ永遠に
巨体が沈む海の底に
そして艦は眠る
遮られなく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- fact ever
- 作曲
- fact ever
- 編曲
作品紹介
1945年4月7日
沖縄への海上特攻作戦という敗れかぶれの戦いで散っていった命に対しての鎮魂歌と思って制作しました。
太平洋戦争末期、玉砕だの特攻だのって後のこと何にも考えてないじゃんって思うわけですよ。
結局降伏して敗戦となったのですが、我が国は幸運な事に今や先進国の一角をなす国へと発展しました。
ここまで復興できたのは、生死を乗り越えた人たちの努力の賜物だと思います。
そして、それは若者に語り継がれていくべき事柄だと思います。
今回もなんちゃってシンフォニック・メタル風で賑やかな曲となっています。
鎮魂歌だけど寝ていられないじゃねーか!と、お叱りを受けそうな騒音です。
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