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真夏の中の二人

  • ロック
  • 1 再生

この曲の歌詞

1.
A:南風に髪を乱して 海岸線を裸足ではしゃいだ

orangeの香りのシートに 愛した横顔 胸に焼きつく

B:いつだって あなたが側に 居る事が 当たり前 だったけど

サビ:冷たい声に 惑いながら 貴方を求めるけど

一番近くに居るのに どうして心掴みきれない

2.
A:強過ぎる束縛に疲れたの? 途切れかける言葉に怯えて

砂に反射された陽射しが 真夏の中の 二人を邪魔する

B:あの夏の日 「好きだよ」って 言ってくれた瞳で もう一度 見つめてよ

サビ:誰よりも側に 寄り添うのに すれ違ってしまうの

かけはずれた歯車が 軋みながら涙だけ・・・誘う

B:夕陽みたいに 染める様な 包んでくれた優しさで もう一度 愛してよ・・・

サビ:不安を抱いて 確かめるばかり 揺るぎないその強さに

幼い私の弱さが 波音に削られて消える

サビ:わがままばかりで 振り回して 貴方を苛立たせたの?

一番近くに居るのに どうして心通じ合えない

サビ:誰よりも側に 寄り添うのに すれ違ってしまうの

かけはずれた歯車が 軋みながら涙だけ・・・誘う

クレジット ORIGINAL

作詞
WindzBlue
作曲
WindzBlue
編曲
WindzBlue

作品紹介

アップテンポなマイナー調のロックです。別れがテーマです。

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