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きみへの歌(A Song for you)

  • Jポップ
  • 63 再生

この曲の歌詞

言葉がすれ違う digitalの街
甘い痛みを舐めあう 弱虫
高いビルから落ちる希望たち
廃棄寸前の錆びた自由

頬に残るきみのぬくもり
なくさないように フッドを深くかぶる

形ない風を捕まえようと
伸ばした指の隙間から こぼれた時間は  もう戻らない
言葉をなくした喉の奥に それでも歌が残ってる
きみへの歌が残っている

ノートに書いた詩(うた) 飛行機を折った
あの日の空に向け 高く飛ばそう
記憶の残骸が 残された部屋に
赤いリンゴひとつ 香っている

膝に残る傷の痛みは
孤独な夜の友だちになる

形ない光 捕まえるようと
伸ばした指の隙間から こぼれた輝きは もう戻らない
耳をふさいだ心の奥で それでも歌が聴こえる
きみへの歌が流れている

何かを手にして 何かを失くして
折り合いをつけることを覚えたけれど・・・

形ない時を捕まえようと 
伸ばした指の隙間から こぼれた情熱は もう戻らない
言葉を失くした喉の奥に それでも歌が残ってる
きみへの歌がここにある

クレジット ORIGINAL

作詞
すぷりんぐbox
作曲
すぷりんぐbox
編曲
すぷりんぐbox

作品紹介

歌詞

言葉がすれ違う digitalの街
甘い痛みを舐めあう 弱虫
高いビルから落ちる希望たち
廃棄寸前の錆びた自由

頬に残るきみのぬくもり
なくさないように フッドを深くかぶる

形ない風を捕まえようと
伸ばした指の隙間から こぼれた時間は  もう戻らない
言葉をなくした喉の奥に それでも歌が残ってる
きみへの歌が残っている

ノートに書いた詩(うた) 飛行機を折った
あの日の空に向けて 高く飛ばそう
記憶の残骸が 残された部屋に
赤いリンゴひとつ 香っている

膝に残る傷の痛みは
孤独な夜の友だちになる

形ない光 捕まえるようと
伸ばした指の隙間から こぼれた輝きは もう戻らない
耳をふさいだ心の奥で それでも歌が聴こえる
きみへの歌が流れている

何かを手にして 何かを失くして
折り合いをつけることを覚えたけれど・・・

形ない時を捕まえようと 
伸ばした指の隙間から こぼれた情熱は もう戻らない
言葉を失くした喉の奥に それでも歌が残ってる
きみへの歌がここにある

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