明日へのステップ
- ポップス
- 15 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- SUNO
- 作曲
- SUNO
- 編曲
作品紹介
去年の末に、ある人から、sunoで曲を作るからそれをできる限りMDI化してほしいと言われ、さらにDTM初心者に教えることを検討してと言われました。
sunoは少し触ったことがありましたが、MIDI化する練習としてそのことを念頭にして打ち込みしやすい曲をsunoで作ってみました。sunoの作る曲はプロンプトでコントロールしないと複雑になりがちで、後半メロディが高くなりすぎて歌いにくい曲が多い気がします。
sunoのステム分離を聴いてみると不完全だったので、ステム分離するサイトMVSEPやソフトUVR5で分離してみました。比較してみたところsunoの方がまだましだったので結局そちらにしました。
DTM初心者に教えることを念頭にMIDI化も再現も全て完全無料でやってみようと思い、パソコンは少し前に2万円で買った富士通のNOTE PC(第7世代Core i5、RAM 8G)を使い、オーディオインターフェイスなしで接続するのはイヤホンとマウスだけ、DAWはUADの LUNA、あとは無料のプラグインということで挑戦してみました。
オーディオーMIDI化にはオンラインのBasic Pitchを使いました。調整もあまりしなかったので精度はかなり低く、参考程度という感じです。
sunoでステム分けしたデータをLUNAに取り込み、MIDI化したデータも取り込み、修正していきましたが、LUNAは打ち込みには向いていないと感じました。バグもあるしかなりバージョンアップされないとお勧めできないと思いました。ただ、付属音源のShapeは無料にしては音がよくて優秀です。
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