Step into the Light
- ポップス
- 20 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- suno
- 作曲
- suno
- 編曲
作品紹介
sunoの曲のMIDI化練習として次にsunoで作ったのがこの曲です。LUNA付属音源のShapeにはSpitfireから提供を受けたStringsの音色があるので、それを活かした曲にしようと思ったのと、知人がsunoで女性ボーカルのメタル曲を作ってYoutubeにあげていたので、メタルじゃないですけどそれに少し寄せようと思ったのでこんな曲になりました。
とりあえず練習だからいいかと歌詞もsunoまかせにしましたのでとても変な歌詞です。あとでChatGPTなどで歌詞を変更しようとやってみましたが思うようにはできませんでした。やっぱり歌詞は人がつくらないと。
今回もまた完全無料でMIDI化するということでインターフェースなしの安PCで始めましたが、MIDIキーボードが使えないのはきつい。LUNA付属音源だけでなく、他の無料音源を調べて使いまくってみました。
DrumsはMIDI化できなかったので、1小節ずつ耳コピしました。Modo Drum、BFD Playerと試しましたが、曲がロックっぽかったので、Steven Slate Drums 5.5 Freeを使いました。
ベースにはModo Bass CSを使いました。さすが専用音源、どの弦、どのポジションで弾いているかがグラフィックで一目瞭然。奏法もいろいろ設定できます。弦指定などはキースイッチでしました。しかし、スライドのキースイッチではゆっくりになってしまって使えなかったので、追い込むこともせず面倒なのでピッチベンドで入力しました。物理モデル音源ということで、CPUの負荷が高いのではないかと心配しましたが、それほどでもありませんでした。
Sunoのステム分けでKeyboardとして出力されたものには、いろいろなものが含まれているようでした。最初はシンセとエレピじゃないかと考え、打ち込みを始めましたが中盤からアコピや別の楽器が聴こえてきました。他のパートからのブリードかもしれません。このあたり、AIだから(人間が演奏したものじゃないから)適当なのかもしれません。ストリングスについてもアルペジオの形が変わったり、ストリングスのピチカートなのかシンセのプラック音なのかわからなくなったりで、かなり迷いましたが私も適当にやっつけました。
MIDI化にはBasicPitchとNeuralNoteを使いましたが、やはりかなり修正が必要でした。MIDIキーボードがあればもっと楽でしたが、LUNAのエディタの見にくさやバグもあって我慢の連続でした。
エレピはShapeやKontakt、SampleTank4CSなどから探しましたが、なかなかイメージに合うものがなく、無料のVSTiのBlueprint: Electric Keysにしました。しかし、たぶんこのせいでループ再生させると4回くらいでCPUかメモリを使うのかノイズが混ざるようになりました。たぶん、サスティンペダルのONによるものもあると思います。
シンセはTAL-Noisemakerを使い、音色はLD Plucked String TALにしました。
ボーカルは以前から気になっていたSynthesizerVの無料版(Saki AI Lite)を使いました。はじめてのボーカル打ち込みが新鮮でした。これを使うことにより、sunoの変な日本語(あるあるです)も直すことができました。できれば歌詞も全面的に直したいところですが、自分にはその才能がありません。
sunoで作ってからMIDI化・再現まで1か月かかりましたが、友人や周りの反応は悪く、1曲目の方がまだいいかもしれないという評価でした。
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