The Lodgers ~The Style Council COVER~
- 原曲アーティスト: The Style Council
- ポップス
- 50 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- The Lodgers
- JASRAC作品コード
- 0L2-3461-4
- アーティスト名
- The Style Council
作品紹介
The Style Councilの『The Lodgers』をWooさんにお誘いいただき、GForceさんとKayで歌わせていただきました(*^▽^)/★*☆♪
明るくおしゃれポップなサウンドとは裏腹に、その歌詞はサッチャー政権下に行われた政策による階級格差について、皮肉を込めて歌っているようです。
わたしは女性ヴォーカルのD.C.リーの役をやらせていただいたのですが、なかなか彼女のようなソウルフルな声は出すことができず自分なりの声になりました(;^^)ヘ..
GFさんはポール・ウェラーと声質は違うけど、その雰囲気作りはオシャレでかっこよくてイギリスっぽいグルーヴが出ていますよね(*^ー゚)b
そしてWooさんのサウンドメイキングがかっこいい~d(d´∀`*)! ギターとかキーボードとかの音色が80年代の感じでとても好みです。音楽知識がないもので抽象的な表現だけですみません。
ところで、時々カバーさせていただく日本のおしゃれユニット・paris matchの名前の由来はこのスタイル・カウンシルの楽曲から来てるそうです。彼らのルーツがこのバンドにあるのもすごく納得~(*˘ᗜ˘*).。.:*♡ そして私たち3人の好みが似てるのも納得~(ᐢᴖ ·̫ ᴖᐢ)
内容は社会派メッセージですが、サウンドは心地よく聴けるので、お盆休みでゆったりされているときに耳を傾けていただけたらうれしいです(*˘︶˘*).。.:*♡
今回の動画はKayが担当させていただきました。ロンドンの空気感を切り取った感じで繋げてみました(○'∀'o)
↓
https://www.youtube.com/watch?v=Xvxwup6AL2I
※アーティスティックなアートワークはWooさんの作品です(・∀-)b⌒☆
The Style Councilの『The Lodgers』をカバーさせていただきました。
原曲がデュエットとなっているため、歌をどうしようかと思っていたのですが、贅沢にもKayさんとG Forceさんのデュエットという形で実現しました!
この曲は「Our Favourite Shop」というアルバムに収録されていますが、とてもおしゃれな感じの曲が収録されています。
おしゃれな曲に珍しく、バックにギターがけっこう目立つ形で入っているところが、私にとってはとても魅力的でした。
そうそうKayさんの曲説にも書かれている「paris match」は「Cafe Blue」というアルバムに収録されていて、こちらもとても素敵な曲です(^_^)
聴きどころは何と言っても、KayさんとG Forceさんのデュエットヴォーカルです。G Forceさんはポール・ウェラーの甘い歌声や力強いシャウトするところなどの雰囲気をしっかりと出してくれています。まが、Kayさんのパートは黒人女性のソウルフルは歌い方で、特に難しかったと思うのですが、ファルセットを駆使してこれまた雰囲気満点に仕上げてくれました(^O^)
お二人のご協力に感謝いたします〜。
では、よろしくお願いいたしますm(__)m
Style Councilというと、僕のアタマに最初に思い出されるのは「Ever changing mood」ですが、他にもセンスがよくて魅力的ないくつもあります。ただ、Style Councilとかバンドサウンド自体がとても特徴があると、僕レベルのスキルではなかなかオケ作りも難しく、特にギターがまんべんなく良い仕事をしているスタイルはギタリストさんの足元にも及びません・・・それでずっと歌うことが叶わなかったのですが、今回Wooさんがぶっ飛ぶくらいスタイル・カウンシルのサウンドを醸し出すオケで、しかもデュエット曲を選曲して歌う機会をくださいました。
最初にオケの初期バージョンを送っていただいて、そこから僕が歌入れしてKayさんにも歌ってもらって、ヴォーカル隊ですり合わせして、さいごにWooさんがめっちゃきれいにMIXしてくれました。
オケがこれだけ素晴らしいと、僕は歌うの大丈夫なのか不安もありましたが、できうる範囲で、当時を思い出しながら歌って楽しみました。イギリスのバンドはけっこうこの手の社会的な問題をシニカルに表現するバンドも少なからずで、これもお国柄だよな~と、歌いながら思っていたら、Kayさんが動画をぴったりな背景で作ってくれましたので、動画もぜひ観てくださいね(URLはKayさんの曲説明にあります)
コラボメンバー
Kay
Kay(ケイ)と読みます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝ハモるのが大好きで
TheWoo
決して、クリエーターやアーティストなどではありません。まして
G Force Music
学生時代はロックやプログレ系と、コーラス系等のバンドをかけも
コメント20
コメントを読むには、ログインが必要です。