夏になれば
- ロック
Cut&Perma / ろまんざ
- 23 再生
この曲の歌詞
夏になれば
頭をよぎる
飛行場近い
友達の家
バンドを組んだ
16の夏
友達の家へと
バイクで走る
※
国道から
それる脇道
市場に向かう
まっすぐな道
目指す場所は
その先にある
母屋の前に
鉄筋の離れ
納屋の二階が
勉強部屋
メンバー集まりゃ
早速始まる
大音量ひびく
練習音合わせ
※
国道通る
車の音や
旅客機着陸
騒音さえも
気にせず続く
歌と演奏
※※
部屋の中には
頼りにしてた
グレコのギター
借り物だけど
ま黒いレスポ
ハンバッカー
なんだぜ、だぜ、えお
※
国道から
それる脇道
目指す場所は
その先にある
畑の真ん中
離れの二階
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ろまんざ
- 作曲
- C&P
- 編曲
- C&P
作品紹介
Cut&Perma
ろまんざさんの詞『夏になれば(高校レスポ編)』を読んで「夏になれば思い出す・・・バンドを組んだ16歳の頃」ということで、当方も往時に想い馳せながら附曲しました。
ろまんざさん、懐かしい気持ちにさせてくれるコラボをありがとうございました!
ろまんざ
この歌詞の前に
中学時代のバージョンを
かきました。
それは、ギター始めた頃のことで
なんと、MTRをもっていた
友人の家にいって
多重録音をしていたことが
かかれたものでした。
今回、Cut&Permaさんとの
コラボの歌詞となったのは
高校時代であまり面識のなかった
同学年別クラスの子たちに
さそわれて初めてバンドに
参加した夏のことをモチーフに
しております。
そのころのメンバーとは
いまも連絡がとれる関係です。
この状況を音的にも
的確に表現してくれた
Cut&Permaさんに感謝です。
コラボメンバー
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