春のひかり
- Jポップ
- 31 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- suno
- 作曲
- suno
- 編曲
作品紹介
sunoで作る曲をMIDI化してほしいという話があり、その練習のため2月、3月と2曲sunoで曲を適当に作ってMIDI化してきました。次に4月に手がけたのがこの曲です。
冬から春に変わる季節感のある片思いの歌というイメージでAIに作詞させたものです。いい部分もあるけどやはり直したい部分も多いものができました。でも直す才能がありません。
前回、いろいろな音が混ざったMIDI化しにくい曲だったので、今回はピアノとストリングスのみのバラードという指定でしたが、にもかかわらず途中からガットギターとベースが入ってました(sunoあるあるです)。
ピアノのMIDI化にはEldoraudioとPianoTransを使って比較しました。どちらもペダルのON,OFFまで設定してくれることにびっくり。精度はEldoraudioの方が良く、ほんの少しの手直しでOKでした。その時は無料でしたが今は有料になってしまいました。でも1分$0.25なので良心的です。
ピアノとストリングス、ブラスの音源にはLUNA付属音源のShapeを使い、ベースにはModo Bass CS、ガットギターには HeavyocityのFoundations Nylon Guitarを使いました。MIDI化にはNeuralNoteを使いましたが、相変わらず大幅に手直しが必要でした。でも、コードやコード進行の質問をGeminiに投げると答えてくれるので勉強になりました。
LUNAの打ち込みのやりにくさも3曲目ともなるとだいぶ慣れ、オーディオインターフェイスなし、MIDIキーボードなし、完全無料の縛りにもだいぶ慣れました。
今回も完全無料でやりたかったのですが、チェロのソロ音源でいいものが見つからず、以前に買って曲には使ってなかったCHRIS HEIN SOLO CELLOを使いました。
ボーカルについてもMIDI化はしましたが、いい音源がなく、無料ではできそうもなかったので、sunoのステムそのままを使っています。
sunoで作る曲をMIDI化してほしいという話もどうやら立ち消えになったようなので、気力が落ちて完成がこんな時期になってしまいました。自分のこのシリーズはこれでおしまいになるかなと思います。
一人でDTMをやっているより、人に頼まれたりするとかなり集中しましたし、いろいろ新しいことに挑戦でき、勉強にもなりましたので有意義でした。
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