祈り
- フォーク
- 15 再生
この曲の歌詞
母はいつも言ってました
横にずっといる人は外面だけで選ぶなと
いずれシワが深くなって白い髪が抜けたって
楽しい人と幸せになりなさいと
手をつないで歩き夜のごはんの献立考える
帰り道の夢は今日もまだ見えないさ
僕はいつも言ってました
人の為に無茶をせず、頑固はほどほどにしろと
上がり調子の未来がいずれ来る運命だから
あまり焦らず幸せになりなさいと
手首の傷隠し弾いた音楽が空を漂うよ
夏を追った先は今日もまだ見えないさ
ハロー、ハロー。未来へ。意外な未来へ。
意味もない祈り
君はいつも言ってました
私はアメジストだから、くれぐれも大事にしろよと
傷跡残る君にしか作れない歌があるように
誰かと作る幸せが来ますように。
手をつないで歩き夜のごはんの献立考える
帰り道の夢は明日考えましょうか。
ハロー、ハロー。未来へ 意外な未来へ。
意味もない祈り
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- クリームソーダP
- 作曲
- クリームソーダP
- 編曲
作品紹介
弟子の夏霜さんに贈る曲です。
夏霜さんには本来「キミイロ」のみを贈る予定でしたが、好評を得たので、致し方なくこちらも贈る次第になりました。
ハロー、ハロー。未来へ。意外な未来へ。
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