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吹奏楽 超難曲【華麗なる舞曲】/ C.T.スミス

  • 原曲アーティスト: 東京佼成ウインドオーケストラ
  • クラシック
  • 19 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
華麗なる舞曲
JASRAC作品コード
0D2-2869-3
アーティスト名
東京佼成ウインドオーケストラ

作品紹介

華麗なる舞曲
(Danse Folâtre)
クロード・トーマス・スミス

アメリカ吹奏楽界において最高の実力を誇る
アメリカ空軍軍楽隊(英語版)の演奏能力と
音楽水準の高さに挑戦した作品。
1986年に米空軍軍楽隊と当時の
隊長ジェイムズ・M・バンクヘッド中佐からの委嘱で作曲。
同年12月20日、
シカゴのミッドウェストバンドクリニック時に
米空軍軍楽隊の演奏によって初演された。
この作品の評価については意見が二分するが、
少なくとも演奏にあたっては
高度な技術を持つ奏者でなければ太刀打ちできない。
またピッコロ・トランペットの起用に加え、
特殊打楽器群の多用、
ホルンに対する挑戦的なパッセージなど、
スミスの独創的且つ力強い発想が
ふんだんに取り入れられている。
スミスの作品中最も演奏が困難な作品である。

クロード・トーマス・スミス
(Claude Thomas Smith, 1932年3月13日
- 1987年12月13日)は、20世紀中期に活躍した
アメリカ合衆国の作曲家。

ミズーリ州に生まれ、
ファイエットのセントラル・メソジスト大学(英語版)で
ホルンと作曲を学ぶ。
大学時代に朝鮮戦争のため兵役を勤め、
軍楽隊の一員でもあった。
その後、高校の教師を務め、
カンザス大学で作曲と理論を教える傍ら、
ウィンガート・ジョーンズ出版社などの編集長に就任し、
主に自己作品の出版に力を入れる。

アメリカ軍楽隊との関係が深く、
Air Force(空軍)、Marine(海兵隊)、Navy(海軍)、
Army Field(野戦陸軍)の軍楽隊に作曲を委嘱されており、
これらは技術的に高度な作品が多く人気も高い。
またゲストクリニシャンや指揮者としても活躍した。
1987年12月13日、教会で合唱付オーケストラを
指揮したのを最後に心臓発作でこの世を去る。
55歳没。

吹奏楽作品は知られているだけで125曲ほどあり、
初期の作品Emperata Overtureから、
スミスが亡くなってから出版されたLegacyまで、
またきわめて高難度の作品から教育的な平易なものまで、
多様な作品が書かれている。
今日でもこれらの作品の人気は
低下することなく演奏されている。
その他にも合唱作品や管弦楽作品、
室内楽なども作曲している。
Wikipediaより

制作記録
随分前に『フェスティバル・バリエーション』
と言う難曲を実奏し、DTMでも演奏しましたが
それを上回る超難曲です!
日数的には一週間かからないで
出来上がったのですが・・・
アルフレッド・リード氏の時と同じく
Sibeliusが最後の辺りでパンク(挙動不審)してしまい
手探り状態で作る羽目に・・・^^;

まあ、このような超難曲を学生諸君は
(時期的に今なのですが・・・)
コンクールで演ってのけて
しまうのでございます・・・
(恐るべし吹奏楽部)。。。(・_・;)

兎に角、バランスやら、なんやかんやが
取りづらい曲でございました!
ほんまになんちゅう曲や!!(-.-;)

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