「Выхожу один я на дорогу」 ロシア民謡/編曲
- 原曲アーティスト: モスクワ・スレテンスキー修道院聖歌隊
- クラシック
- 31 再生
原曲情報 P.DOMAIN
- 原曲名
- Выхожу один я на дорогу
- アーティスト名
- モスクワ・スレテンスキー修道院聖歌隊
作品紹介
ロシア語題名「ヴィハジィー・アジン・ヤ・ナ・ドルーグゥ」(私は1人、旅にでる)
歌:モスクワ・スレテンスキー修道院聖歌隊(サンプリング)
元は「男性5声アカペラ」です。言ってみれば「グレゴリオ聖歌」の様な素朴なものに
壮大さを私があとで演奏で付け加えたものです。ですので「RE-MIX」という事になります。
「私は一人で旅に出る」は、ミハイル・レールモントフが1841年5月下旬から6月上旬にかけてスタヴロポリで書いた (鎮魂歌的)詩である。研究者によると、この作品は詩人が晩年に取り組んだ「探求、テーマ、モチーフの叙情的な要約」を捉えている 。トロカイック五歩格で書かれ、「アナペスト的な部分」も含まれている。雑誌『オテチェストヴェンニエ・ザピスキ』(1843年、第4号)に初掲載された。
私は一人で旅に出る。
霧の中、石ころだらけの道が光り輝く。
夜は静まり返っている。砂漠は神の声に耳を傾け、
星は星に語りかける。
天は荘厳で神秘的だ!
大地は青い光の中で眠っている…
なぜ私にとってこんなにも辛く、苦しいのだろう?
私は何かを待っているのだろうか?何かを後悔しているのだろうか?
詩からの抜粋
この詩はロマンスの原作となり、その音楽は1861年に作曲家エリザベータ・シャシナによって作曲された。
ミハイル・レールモントフ
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