Action (Cover)
- 原曲アーティスト: PAUL REVERE & RAIDERS
- ロック
- 24 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- ACTION
- JASRAC作品コード
- 0A0-0247-3
- アーティスト名
- PAUL REVERE & RAIDERS
作品紹介
41曲目は 米国の PAUL REVERE & RAIDERS(ポール・リヴィア&レイダース/*以下レイダース)の 1966年のアルバム「Just Like Us !」が今年で60周年なので、そのアルバム収録曲「Action」をお祝いカバーしました^^
ちなみにこの曲は今年7月に亡くなった米国ロックンロール創世記のスターの一人 FREDDY CANNON(フレディ・キャノン/*以下キャノン)も歌っていて(たぶん彼の方が先でオリジナルかと)GONTAがよくやる”追悼と周年が同じ年に別々のアーティストで重なったレアケース”になりました。
ただキャノンに関しては正直そこまでファンではなくレイダースの方が好きです。
(キャノンはCD一枚だけ持ってますがこの曲が入ってるから買ったという形ですw)
レイダース版は超初期のビーチボーイズ(サーフィンUSAあたり?)っぽいし、キメ終わりで一呼吸タメがあるアレンジ(厳密に言うと2拍多い)もカッコいいのでお気に入りです^^
(と言いながらGONTA版のラストはノリで流したかったのであえてタメを無くしましたがww)
とは言えキャノンへの追悼も兼ねるべく今回GONTAは両者に敬意を表し「キーと歌詞はキャノン版」で「コーラスやバンドサウンドっぽい雰囲気全体はレイダース版」という”足して2で割ったようなアレンジ”にしました^^
ちなみにこの Action はレイダース、キャノンどちらにとっても”これぞ”という看板曲ではないし、そもそも日本では曲以前に彼らの知名度もあまり高くないと思うので解説を。
この曲は米国で1965年から2年ほど放送していた音楽番組「Where the Action Is」のテーマソングでまずキャノンが歌いヒットしたが、当時人気上昇中だったレイダースをもっと売り出すべく番組の常連出演者にさせて盛り上げ、レイダースが実質的に番組の顔になったので彼らも歌うことになった、という事情のようです。(サビ最後の歌詞はモロに番組タイトルコールですねw)
その番組「Where the Action Is」はかつてビートルズやRストーンズも出演した「エド・サリヴァン・ショー」ほどの名音楽番組ではなかったようですが、この当時の音楽番組としてはそこそこ人気と知名度があったようです。
(年配の洋楽好きなら「Shindig!」や「Hullabaloo」といった音楽番組名を知ってるかもしれませんが、それの後継みたいな感じだった模様)
出演経験者も アレサ・フランクリン、シェール、マーヴィン・ゲイ などかなり有名どころがいるしビートルズもプチ出演したようで、日本だったらMステに該当するような番組だったのではないでしょうか。
各アーティストに関してですが、キャノンの方は残念ながら日本版ウィキペディアに項目が無いくらい日本では知る人ぞ知る存在かもしれません。
英語版のウィキを翻訳したところ <国際的なヒット曲には、「タラハシー・ラッシー」「パリセーズ・パーク」など> と書かれていましたが・・・正直GONTAは聴いた記憶がないですw
ただアメリカ本国では全米3位など一ケタ台のヒットを数曲生み出しているし、1960年に”英国でロックンロール歌手としては初めてアルバムが1位になる快挙を達成した”とのことでレジェンドであることは間違いないでしょう^^(ちなみに Action は全米13位)
彼の成功が英国でのロックンロールブームをより盛り上げて後のビートルズらの成功へと繋がったと言っても過言ではないかもしれませんね^^
レイダースの方は文章こそ少ないですが日本版のウィキにも解説はありました。
ジャンルはバブルガムからサイケまでいろいろ書かれているので判断が難しいですが、総合すると”いろいろやったポップ系のロックバンド”という感じだと思います^^
絶頂期は「Kicks(4位)」「Hungry(6位)」など安定してチャート上位に食い込む人気バンドで、特に60年代から70年代は大きく成功していたと思われます。(個人的には「Let me !」がカッコよくて好き^^)
バンドは2014年まで続いていたとのことで、日本での知名度の低さが信じられないくらい米国ではそれなりにずっと人気があったバンドだったようです^^
(近年では2019年のタランティーノ映画「Once Upon a Time in Hollywood」でレイダースの曲が3曲使われているらしいです^^ ・・・その映画観てないのでどの曲かわからんけどw)
*カバー曲の構成について
いつもと同じくボーカルとコーラスは全部自分です。
インスト部分は普段と同じく基本はDTM打ち込みです。
今回インスト打ち込みを全部ではなく基本と表記したのは簡単な部分をMIDIキーボードで演奏入力したからで、全体としては「ステップ半分リアルタイム半分」くらいかと。
少し迫力を増させたかったのでドライブかかったギターを入れましたが、それ以外はほぼ原曲・・いや割合的には7~8割方レイダース版寄りのカバーです^^
*こちらは原曲
(レイダース版)
https://www.youtube.com/watch?v=CVS83OMZpsA&list=RDCVS83OMZpsA&start_radio=1
(キャノン版)
https://www.youtube.com/watch?v=5K0wc05v29g&list=RD5K0wc05v29g&start_radio=1
*追伸
厳密に言えばこの曲自体は夏曲ではないですが、上にも書いたように特にレイダース版は超初期のビーチボーイズサウンドっぽさを感じるので歌詞の内容はともかくGONTAとしては夏曲扱いですww
なので本当は夏中旬に投稿するつもりでしたがいろいろあって夏終盤になってしまいました。
そして夏終盤向けにもう一曲夏曲カバーを現在制作中で8月末に投稿したかったのですが、そういう事情で9月にもう一曲夏曲カバー出しますw(やっぱりビー〇ボー〇ズをやらないと夏曲カバーをやりきった気がしなくてww)
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