ため息の午後
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歌詞本文
①
一方的に喋りまくるラジオ
聞きたくないことまで教えてくれる
一方的に進む時計の針は
僕たちのことなんて おかまいなしさ
熱を帯びた アスファルト
追い越せない コロンの香り
ルーズに見送って
I miss you ご機嫌ななめ
優しくない ラリー・カルトン
むせ返るだけの キャメルライト
傷ついた コーヒーカップ
まるで泣いているようで
戸惑いながら 少しだけ
ため息の午後
②
一方的に つけっぱなしのテレビ
僕のことなど何も分かっちゃいない
一方的に届くメールはいつも
好き勝手な言葉を繰り返すだけ
鏡の中 無意識に回していた
シルバーリング
チープに微笑んで
I want you そろそろ本気
よそよそしい留守電の声
絡みつくような 冷めたノイズ
じれったいグラスの氷
噛み砕けそうもなくて
うつむきながら
いつになく 汗ばんだ夜
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