映画「ALWAYS 三丁目の夕日」Opening Title 2026 / ウィンドシンセ生演奏 釜三郎
- 原曲アーティスト: 東京佼成ウインド・オーケストラ
- スクリーンシネマ
- 48 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- ALWAYS三丁目の夕日OPENING TITLE
- JASRAC作品コード
- 127-2686-9
- アーティスト名
- 東京佼成ウインド・オーケストラ
作品紹介
皆さん、こんにちは、釜三郎です。
今回は、私の大好きな映画「三丁目の夕日」からオープニングタイトルを、お送りいたします。
一部メロディーをウィンドシンセサイザーでの生吹きを入れました。勿論一発録音です(笑)
この映画は、西岸良平さんの漫画『三丁目の夕日』を原作とした2005年の日本映画です。東京の下町を舞台とし、夕日町三丁目に暮らす人々の温かな交流を描くドラマです。全三作あり最初の作品は昭和33年が舞台となっており第三作は1964年の東京五輪が背景にあります。
映画では建設中の東京タワーや1964年の東京オリンピックが舞台となっていますね。
堤真一さん、薬師丸ひろ子さん、堀北真希さん・・そして何と言っても吉岡秀隆さんの
味のある演技がとても光っていました。あっ・・小雪さんも(^▽^)
いわゆる昭和の古き良き時代と云えるのではないでしょうか。
出だしは、夕焼けをバックに下町の夕方の情景を演出してみました。
今では中々見られない「豆腐売り」のあのラッパ・・・正に夕方のイメージですね。
そこにスクーターが走り去り・・三角またぎのある自転車~そしてカラスの鳴き声と共に野良犬が盛んに吠えてます。そんな夕日を父・母・子が眺め、未来の幸せを願っています。ほんのワンシーンですが、makoちゃんといずるさんに協力して頂きました。
makoちゃん、いずるさん、ありがとうございました(^▽^)/
※いずるさんには小学校4年生役を演じて頂きました♪
◎参考動画
このシリーズの第1作を5分のカットにまとめたものです。
是非皆さんにフルで観て頂き、良き昭和を実感して頂けたらと思います。
建設中の東京タワーや冷蔵庫、モノクロテレビ~昭和の懐かしい情景を目にする事が出来ます(o^―^o)ニコ
※冒頭の演出は、この5分にまとめた動画の最後の場面を3人で再現したものです。
https://www.youtube.com/watch?v=rtnvcQmOWRQ
https://www.youtube.com/watch?v=IDkqWOA4gOA
◎ 制作ノート
原曲ではメロをピアノやギターで奏でています。
それを今回ウィンドシンセサイザーで吹いたわけですが、
私的には原曲の方がイメージ的に良いですね(笑)
それとこの曲のポイントはストリングスでしょうか・・・。
中間から後半に掛けてのストリングスアンサンブルはとても
この曲を引き立てていると思います。(5弦を2種類の音源で重ねています)
やはり佐藤直紀さんの編曲は素晴らしいと思いました。
基本EWQLのGOLDをメインとしています。ウィンドシンセはヤマハの古い
WX11+WT11の組み合わせとし、音色はFM音源のViolinを元に、サックスに近い音色にしてみました。やはりEWQLのストリングスは私好みですね!
いつも通り吹奏楽譜のコンデンススコアを参考にしています。
☆☆☆ SpecialThanks ☆☆☆
・母 トモエ:makoちゃん
・息子 一平:いずるさん
・父 則文:釜三郎
◎ 協力サイト
・「無料効果音素材」様 効果音
http://taira-komori.jpn.org/freesound.html
・「フリーBGM・音楽素材 H/MIX GALLERY」様 効果音
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