遠き夏の宵(作詞:彩本侑里さん)
- 童謡・唱歌
- 43 再生
この曲の歌詞
夕涼み 団扇で風を くれし君
昭和の夏の 想い出遠き
初恋の 君はいずこか 倖せか
好きと言えずに 別れしままで
面影は 淡く切なく 時経ても
胸に残れり 実らねばこそ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本侑里
- 作曲
- 青栁則夫
- 編曲
- 青栁 則夫
作品紹介
彩本侑里さんとのコラボ作品です。
作曲募集の歌詞を見て、 長年お蔵入りとなっていたメロディーが、この歌詞にピッタリだと思い手を上げました。
実は、このメロディーは行進曲としてイメージしていたものです。
自分でもよく行進曲からこの様な曲想を思いついたなと感心してたりします。
この行進曲は別の曲としていつか公開したいと思います。
作風が古くさいとか昭和とか言われる事があります。
今回は遠慮なく・・・と言いたいところですが、昭和を通り越して大正か明治っぽくなってしまいました(笑)
それはともかく泣ける曲になったと思います。
sus4や7thで味付けしてみました。
異音にしか聞こえないかも?
簡単ですが動画も公開しています。
https://youtu.be/d0J0D8-f3CY
以前から、短歌を3コーラスの歌にできたらと思っていました。
1番は、昔は夕涼みなどしていたけれど、夜も生暖かい風が吹き、夕涼みなんて出来なくなったなぁと
思ったらすぐに浮かびました。
2番は最初。「初恋の 君はどうして いるだろう」なんて現代の歌詞の一部しか浮かばず保留。
3番もなかなか短歌の配列に収まらず、お盆頃には投稿したかったのが、9月に入ってしまい、
季節外れになってしまいましたが、こんささんが、まだ日中は夏日で、日が沈むと昭和の初夏や夏の
終わりの宵のような時期に間に合わせてくださいました。
趣きのある動画も作ってくださいました。
https://www.youtube.com/watch?v=d0J0D8-f3CY
是非、動画で視聴して頂きたいです!
文語体は苦手で、AIモードの検索で間違っているところはないか確認して、一部訂正しましたが、
完璧な文語体だと、倖せかも間違いですが、訂正文は字数に当てはまらない上、あまりにも
仰々しく、身近に感じられませんでした。
文語体と口語体が混じってはいけないと習いましたが、厳格な短歌教室などではタブーでも、最近は
多少混じってもいい傾向で、歌では宇多田ヒカルの「桜流し」をはじめ、口語体に文語体が入った
歌も数多く出ているそうです。
寛容な目で、趣とこんささんのピアノがぴったりのメロディーを味わって頂ければ幸いです。
コラボメンバー
コメント17
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