秋の公園
- クラシック
- 10 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 作曲
- つる
- 編曲
作品紹介
こんにちは、つるです。
ピアノ曲をアップいたします。
制作メモを記します。
元々は、ノクターン(夜想曲)を作るつもりで制作に入りました。
音符が出来上がった時点で、標題音楽にするため曲名を考えました。
くりかえし聞いています内に、秋のイメージ、そして場所は公園を思い付きました。
ベートーベンは散策を好んだそうです。そんな事も想いつつ。
3拍子系、ノクターンを思いまして、8分の6拍子を設定しました。何となくです。4分の3でもいいのですが。
調性は、ハ長調です。曲が出来上がってから確認しました。
私は調性は分かりませんが、ピアノロール画面(音符の入力画面)でルート音(根音、主音)は特定出来ます。曲を実際に聞けば、何となく基本となる音(およそ終止形や、曲の始まりの音感)は分かります。
テンポは、およそ110付近です。BPM数値。DAWは、楽譜のテンポ(tempo)という値では表示、設定などしないようです。
細やかな編集を施しています。ピアノ曲ですので、強弱、テンポを表現します。ベロシティ値(音の強弱)は、30~65辺りです。実際の所、強弱感は、相対的な感覚しか持てないので、100辺りで編集しても変わらないかもしれませんけれども、ピアノ曲に関しては、全体的に弱めの数値で通しています。
テンポ(BPM)の変化については、30か所くらいパラメータを変えています。8分音符間隔です。6拍目の値を遅めに変更します。弱拍、特に小節の終わりの拍は、タメを作った方が適当な場合が多いためです。
発音のタイミングは、今回はほとんど変更していません。グリッドはオンのままでした。テンポだけ変えて終わりです。
発音長(デュレーション)は、6拍目を短めにしている箇所が多いです。これも、生演奏のシミュレーションを意識しての事です。
ピアノの音を延ばす実際は、ペダルを使いますし、現在のピアノ音源は、およそ操作する機能が備わっているようですが、一応音符のデータだけで音の長さを編集しています。サウンドフォント、フリーの音源ですのでペダル未対応を思って、そうしています。
最後に、マスタリング(最終工程、音質の仕上げ)は、専門的な言及にとどめますが、オートマキシマイズで音量を上げて、リヴァーブは2種類使用、リミッターでピーク音量を少し整えたつもりで作業を終えました。ピーク値は、右-1.8db、左-1.6dbです。
実際に聞いた感じは、まずまずでしょうか。ノスタルジックな音像が伺えるかもしれないです。秋の公園で少し感傷に耽る感じなど。イメージ出来ますでしょうか。
お楽しみくださりますと幸いです。☆彡
☆彡
使用環境について
すべて、無料のソフトウェアを使っています。
DAW Waveform 13 free
ピアノ音源 UprightPianoKW-20190703.sf2
マスタリング Sound Engine Free
mp3化 午後のこーだ
☆彡
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