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歩道橋

  • ロック
  • 15 再生

この曲の歌詞

立ち止まる 歩道橋の上で
眺めてる 車の往来を
向こうには山並みが見える
いつかは会う
ぼくからか きみからか

迷う時 動けなくて
歩いても 目的地なんて無い
しばらく ここでたたずんでいた
やけに雲が多く見えるよ

渡った先も
きみの声も
色褪せた街のなか
意味も分からず
階段を下りた

こちらも何とかやってるよ
そちらも何かとあるね
上ったら下りるだけ
今を渡る
橋があるだけだったから

何色にしてもいいけど
何の色にしても
見えるものすべてを
ふり切るような心が要った

上るときは黙々と
下りるときにはたんたんと
歩きながら 渡るのは
少しは 空に近いかな

叶ったはずの夢も忘れた
不器用なぼくに
歩道橋はあった

小鳥が数羽 散ったよな
ぼくが何かしたかな
手すりを持って 顔を上げて
今 渡る
階段の途中から

叫ぶのも
いやでも

泣くのも
いやでも

忘れた笑顔も

せめて歌った

明日も

何でもない日と
思えば

道の向こうは
ここからしか渡れないから
渡るしかない

日々はまるで
きみに会うための

声を聞くための
歩道橋

一色の虹とも思えば
ぼくはただ渡る歩道橋

心のなかを七色にして

クレジット ORIGINAL

作詞
つる
作曲
つる
編曲

作品紹介

おはようございます。つるです。

今日からしばらく、サービスが停止するようですね。
過去の歌物を1曲アップしておきたいです。

ロックを聞いていた時期がありました。
今でもU2は好きだし、新曲も気に入っています。

昔から付き合っているベーシストがいらして。
作る音楽は違うものの、とても趣味の似通っている所も
あって、今もつながりのあるとは思っているのですが、
コミュニケーションはとっていません。
お互い、EL&Pが好きで。

昔のやり取りで、EL&Pが打ち込み音楽の原点ですね、
という話を覚えています。
私たちの原点という話ではなくて、EL&Pの音楽がそれに当たる
という話です。

「アトランティック・イヤーズ」
という2枚組のベスト盤CDを持っていただけです。
とても好きでした。キーボード演奏、リズム感。
でも結局はサウンドかもしれない。
ロック・ミュージックとして聞いていましたけれども、
そういえばエレキ・ギターというか、
ギターってあったでしょうか。

よくは知りませんけれども、
パートが欠けているという意味では、
ジョン・スペンサー・エクスプロージョンも好きです。
あちらはベーシストが居なかった。

リズム感、果たしてサウンドまで
ダイナミズムを感じました。
特に、LP『オレンジ』は聞いておいて良かったです。
ギタリストもドラマーも換えが利かないというか、
私の中では1番の演奏技術です。

ロックは話が尽きて、
今はピアノとチェンバロだけです。

もう打ち込みで歌は作らないでしょう。
たまにウクレレで弾き語りを楽しんでいます。

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