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機嫌直して

  • Jポップ
コラボ
ToMo / 黙然 / るかっちょ
  • 123 再生

この曲の歌詞

山のようにあるんだろ、不機嫌な理由(わけ)
「顔も見たくない」って? そりゃ、そうかもね

一緒になり 随分たったね
「別れたい」って、拗(す)ねているね

金も休みも余裕も、無いことばかり
追われてる日々に 二人苛立ちがちだけれど

にらむふりして微笑むお前の瞳、敵(かな)わないよ
ほら、機嫌直して
二人で庭の花に水をあげよう

ずっと描きためているね、水彩のスケッチ
花や風景の絵とか 小鳥やチョウチョウ

「いつか個展、開いてみたい
まだ無理ね」って、話してたね

夢もたいして語れぬ しがない俺さ
過ぎてゆく日々に つい流されがちだけれど

お前温め続ける大切な夢 見守ってるよ
さあ、こっち向いて
二人で軽く口づけを交わそう

夢もたいして語れぬ しがない俺さ
だけど、この日々も お前といると飽きないから

にらむふりして微笑むお前の瞳、敵わないよ
ほら、機嫌直して
二人で軽く口づけを交わそう

クレジット ORIGINAL

作詞
黙然
作曲
ToMo
編曲
ToMo

作品紹介

ToMo

熊Poohさんとのコラボが連続しましたが、曲調はまったく対照的でそのコントラストがおもしろいですね。

こちらはいつもの熊PoohさんのパワフルなVoが堪能できる曲です。

詞は『待っているから』の黙然さんにお願いしました。

日常生活の何気ない機微を切り取ったシネマのような詞で秀逸です。

私の作品としては異色ですが、裏ルーツとして洋楽の遺伝子も持ち合わせているわけです。

実際に自分でやっていた音楽:表ルーツ=フォーク
憧れを持って聴いていた音楽:裏ルーツ=洋楽

こんな感じなのでしょう。

更に遡れば、きっと歌謡曲に行き着くのだと思います。

何の先入観もなく、子供の頃聴いていた音楽は好き嫌いに関わらず心の奥底に染み付いているように思います。

話がそれてしまいましたが、裏ルーツの一作を是非お楽しみください。

黙然

「待っているから」でお世話になったToMoさんのお声掛けで、作詞参加させていただきました。曲先で丸々1曲の作詞を依頼していただくのは初めての経験で、詞の書き手として信頼していただけたことが、とてもうれしく、頑張って詞を作りました。

詞は、日常の中の、ちょっとした情景をイメージしながら書きました。
①ヨメはんがしょっちゅう不機嫌になる
②金の無い、しがない男
の2点以外は、すべてフィクション、空想の産物です。

ToMoさんのアダルト&ポップな曲、そして熊Poohさんの男前のボーカル、どうぞお聴きくださいまし。

るかっちょ

途中からしゃしゃり出て・・・
しかもちょびっとだけしか弾かんで。。

すんませ~ん~~
次回頑張りまーっす!!ぺこりん!

コラボメンバー

ToMo

作詞、作曲、編曲をライフワークとして行っています。歌ってくれ

黙然

作詞愛好家のサラリーマンです。YouTubeにもいます。ht

るかっちょ

職人のようなオッサンギター弾き「るかっちょ」です。ヨロシコ!

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