musictrack
/

  • AOR
  • 51 再生

この曲の歌詞

命の重さに 大きいも小さいもないって
ましてや地位も種族も関係ないはず
弱肉強食が何よりも本能のルールなら
マグロも鯨も牛だって同じ命を持つ

生きるために食らう命の 重さを感じてるか?
喰われる立場の生き物は 覚悟が出来ているのだろうか?

少しでも命の重さを確かめてみたくて
一寸にも満たない 光る生き物を思い出してた
ほんの近くにあるあの池なんて 気にもしなかったけど
そうだ 今年は蛍を見に行こう

突然の友の死に 泣きじゃくった夜があるか?
無理して笑って仕事した 空っぽの心のままで
俺を創造(つく)った二人は 俺より早く逝ってしまう
頭では理解(わか)っていても 胸の痛みが治まらなかった

このまま俺もただの頑固なオヤジになって
このまま野良犬のように ひっそりと逝ってしまうかも
しれない

少しでも暖かいものを 感じて 生きてるって
そう感じていたい 今は氷のようなココロでも
ほんの近くにあるあの池なんて 気にもしなかったけど
そうだ 今年は蛍を見に行こう
そうだ 今年は蛍を見に行こう

クレジット ORIGINAL

作詞
熊Pooh
作曲
熊Pooh
編曲
熊Pooh

作品紹介

はい、熊Poohさんにお誘い頂いてギターを入れさせてもらいました。
熊Poohさんの歌を壊しちゃいないか心配でしたが、上手いことミックスしていただき安心した次第であります。
なにとぞ宜しくお願いいたします。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。