THE DOG DAY
- ブルース
- 92 再生
この曲の歌詞
夏の思い出 走り回ったガキの頃の
今となってはどうでもいいような
そんな思い出
夕焼けがでかくて とっても赤くてさ
家に帰るのがもったいないような
そんな夏の日
最近はなんだか あの頃とは違うようで
子供たちの笑い声も 懐かしく感じる
Aah The Dog Days
あの昼間のうだるような暑さ
焼けたアスファルトから 立ち上る失意と情念
それがすべて嘘だったみたいだ 夜になれば
虫たちが泣いてる
月がきれいだ
呼吸をすれば 深くすればするほどに
喉が焼け付いてしまいそうな
ゆらめく景色に
いつも吠えてくる犬も ぐたっとしたまんまで
うつろな目がうつろな俺を
ただ映していた
けだるい午後とか そんなもんじゃなくて
何もかも放り投げて 川にでも飛び込みたい
Aah The Dog Days
肌が焦げるような異様な暑さ
涼しいはずの風だって 容赦なく攻め続ける
それもすべて夢見てたみたいだ 夜に歌ってた
虫たちも歌ってた
月がきれいだ
月がきれいだ
おまえもきれいだ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh
- 作曲
- 熊Pooh
- 編曲
- 熊Pooh
作品紹介
熊Poohさんを巻き込んでやらせていただきました。
先日までの低温から打って変わってこの暑さったら。。。
お犬様もあっしもぐったりしてしまうのであります。
そんな感じを感じ取っていただけると嬉しいのであります。
ギター、、、うぅ、、、思い入れはたっぷりのつもりでありますれば、、、大目に見て下さいませ><
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