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そんな毎日さ

  • ポップス
  • 52 再生

この曲の歌詞

懐かしい声に 人混みを必死に探した
でもそこにあるのは 見知らぬ 顔 顔
誰も俺を知らない街で 誰にも届かない歌を
叫ぶように歌って ギターを叩き鳴らして

今日も仏頂面のオヤジの店で 安い酒を飲み
冷たく薄っぺらな布団で 泥のように眠る
そこには安らぎなんて 存在しなかった

そんな毎日さ この町には夢も希望も落ちてなかった
そんな毎日さ 帰る場所さえないのに 家が恋しい

優しい声に ぬくもりを必死に探した
でも暖まったのは 心じゃなく身体
寂しいもの同士 心を寄せ合ってたつもりが
諍いだらけの毎日に お互い疲れ果てて

互いに愛想をつかし いつしか言葉も消え
ため息が部屋を包み込み 愛が重荷に変わり
気がついたら別々の道を 歩み始めてた

そんな毎日さ あの頃の俺には今も明日も見えてなかった
そんな毎日さ 離れて暮らすあの娘の 声が恋しい

そんな毎日さ この町には夢も希望も落ちてなかった
そんな毎日さ 帰る場所さえないのに 家が恋しい

そんな毎日さ あの頃の俺には今も明日も見えてなかった
そんな毎日さ 離れて暮らすあの娘の 声が恋しい

クレジット ORIGINAL

作詞
熊Pooh
作曲
熊Pooh
編曲
熊Pooh

作品紹介

毎度お騒がせいたしております。
熊Poohさんとのコラボであります。
と言っても、あっしはちょっとだけギターを弾いただけなんであります(’^^;;
弾いていてとても気持ちのいい曲でありました。
あっしのギターが雰囲気壊していないと良いんですけど。

では熊Poohさんの歌を聴いてみて下さいませ。

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