夏祭り
- Jポップ
- 41 再生
この曲の歌詞
新しい浴衣に気付いて欲しくて 何度もくるくる回ってる
本当はとっくに気が付いてるけど 照れくさくて俺
「祭りに行くのにジーンズとTシャツじゃ味気ないよ」って
お前が少し膨らませたほっぺたを 人差し指でつつく
「今年は一緒に来れたけど、来年はどうかな?」
のぞき込むように聞くお前 「どうだろうね?」俺いじわるに
じゃれあって過ごすのが 当たり前のようになって
照れくさくて言えないけど 本当は思ってるんだ
夏の夜空を彩る 七色の花火よりも
お前の方がずっとずっときれいだ
そっと握りしめてくる お前のその手が
なによりも暖かくて とても愛おしい
胸の奥に強く響いてた 花火もとっくに終わって
人だかり賑わってた夜店も 明かりを消し始めた頃
二人だまって歩いてたね 汗ばんだ身体を寄せ合って
ただ遊んでただけなのに 疲れ果てた二人
このままキミを家まで 送り届けて
せっかくの二人の夜を 終わりにしたくはない
どちらからでもなく自然に キミの家とは逆の道
歩み始めた二人は 遠回りをして帰ろう
見慣れた町並み 二つの命が重なり合って
寄り添う影に 愛しさを感じていた
同じ道を今歩いてる 大きな覚悟が芽生える
誰よりも大好きな お前を愛してると
なによりも大切な お前を守りたいと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh
- 作曲
- 熊Pooh
- 編曲
- 熊Pooh&電気爺
作品紹介
残暑お見舞い申し上げ候〜です。
夏祭り 良いですよね〜浴衣姿なんて良いですよね〜
ちょいと感情いれてギター弾いてみました(の、つもりなんだけどw)。
では宜しゅうお願い致します。
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