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寂しい夜更けのBALLAD /KumaN'Den

  • ロック
  • 45 再生

この曲の歌詞

真夜中のCity Hotel くたびれたジャケット脱いで
ハンガーに掛け終わる間も お前はうつむいたままで
いつものはしゃいだ陽気なお前探して
開けた缶ビールの味も いつもより苦すぎて

疲れた顔を上げたのは 俺のせいかい?
切り出せない言葉が見える 知らんぷりしてもいいのかな?

夢のような日々が終わりそう そう気付いても俺は
まだまだ終わらない そう言い聞かせたよ俺に

(語り)
お前と出会ったばかりの頃の俺は
ただのヤンチャなガキで
そんな俺にいつもお前は
だまってやさしく手を差し伸べてくれた
そんな優しさが当たり前になっちまって
いつも甘えてばかりで
気が付くとお前を抱きしめるより
泣かせる方が多くなって
意地っ張りで馬鹿な俺は
ただ時を進めただけだった

寂れた町 寂れた仕事 そんな俺がお前の好きな
きらびやかな世界とは ミスキャストなのかい?

最後の夜なら 明るく過ごせないかな?
二人の歩みは 一冊の日記みたいで

後悔と悲しみばかりが 綴られているから

朝がきたなら二人 静かに ページ 閉じよう

クレジット ORIGINAL

作詞
熊Pooh
作曲
KumaN'Den(熊Pooh&電気爺)
編曲
電気爺

作品紹介

夜更けの音楽ファンの方々お騒がせ致します。
KumaN'DenのDenの字であります。
なんつうかロッカバラードみたいなものをやってみたくてオケ作ったのであります。
そこで熊Poohさんの出番であります。

お時間有りましたらどうか宜しくお願いいたします。

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