冬ごもりのブルース /KumaN'Den
- ブルース
- 43 再生
この曲の歌詞
いつの間にか ここも寂れて
明日の飯も めどがまったくたたねぇ
春までには 毛皮と骨だけに
山を下りれば うまそうな匂いばかり
勝手に仕切られた 見えない境界線
乗り越えて 一暴れしようか
息子も出来て 喜びの秋のはずが
いつもの飯さえ どこにも見あたらねぇ
噂じゃ仲間が また撃たれたらしい
生きるためには 必要なテリトリー
泣いて過ごして おこぼれで生きる
誰が壊した オイラのパラダイス
生きて 生きていたいだけ
誰が止めるとかじゃなくて
ただ俺の本能がそう言ってるだけ
立場を換えて考えてみろよ
おめえらってひでえことしてねえか?
だから一緒に生きようや
せっかくの里山の恵み
俺たちで一緒に
頼むからさ、これ以上
俺たちの牙を剥かせるなよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh
- 作曲
- KumaN'Den(熊Pooh&電気爺)
- 編曲
- 電気爺
作品紹介
お騒がせ致します、恐縮です><
KumaN'DenのDenの字であります。
KumaN'Den第四弾!!!
冬ごもりのブルース であります。
この曲の熊Poohさんのボーカルは一味もふた味も違ってます。
ひょっとしたらこれが熊Poohさんの真の姿か!?
あ、それはそれとして。。。
お時間有りましたら宜しゅうお願いいたします。
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