ノスタルジック(な夜のお供に**;)
- AOR
- 50 再生
この曲の歌詞
Nostalgic 作詞作曲Kuma
ロックグラスの氷が 溶けるまで少しでいいから
昔の思い出話をさせてくれないか
周りの景色が あまりにノスタルジックで
忘れたはずの想いが 少し顔を出しちまったのさ
いつものボトルも 今日に限って品切れで
客のいないこのバーも 今にも閉まりそうだけど
あの頃の二人なら それでも笑って
愛しい時を ただ楽しんでたはずさ
踊りを終えた君が この店に来るなんて
今はひとりかい?なんて 聞けやしないけど
おまえの好きだった 赤くて甘いカクテルを
飲ませてあげたいけど 名前すら出てこない
場末の酒場の くたびれたカウンターで
一つあけた椅子だけが すべてを物語ってた
踊りを終えた君も 俺がここにいるなんて
今はひとりだよ?なんて 言えやしないけど
ロックグラスの氷が ただの水になっちまって
ここに座っている理由(わけ)は ただ君がいるからさ
周りの景色が あまりにノスタルジックで
忘れたはずの想いが 少し顔を出しちまったのさ
ノスタルジックで....
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh
- 作曲
- 熊Pooh
- 編曲
- 電気爺
作品紹介
え〜 KumaN'Denであります。
初っぱなはトンチキでいい加減な仮タイトルだったものであります。
それにKumaさんが上手いこと詩と曲を付けて下さいまして、晴れて完成と相成りましてございます
なんとも哀愁漂うノスタルジックなものになりました。
お時間有りましたら宜しくお願い致します。
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