45(四の五の言わずに)/KumaN'Den
- ポップス
- 25 再生
この曲の歌詞
静かに流れる時の流れに
気付かぬままにただ流されて
残せたモノといえば小さなモノばかりで
何一つやりきれていない 後悔だけが募る今日さ
地下鉄の階段を こぼれるように降りて
諦めなきゃならない事には目をつぶらなきゃならないのか
四の五の言わずに流れる水のように生きて
その先にいったい何を残せるだろうか
もがいてもがいて溺れないように生きて
いつか魚のように自由になれるのだろうか
大きな大きな海で生きていたつもりが
気が付いたら小さな金魚鉢の中
自由を夢見て飛び出した先には
息もできない世界が 果てしなく続くだろう
砂漠のような都会を 水を求めてさまよい
枯れ果てた喉でただ何かを訴えて叫ぼうとも
四の五の言わずに流れる水のように生きて
その先にいったい何を残せるだろうか
もがいてもがいて溺れないように生きて
いつか魚のように自由になれるのだろうか
四の五の言わずに流れる水のように生きて
その先にいったい何を残せるだろうか
もがいてもがいて溺れないように生きて
いつか魚のように自由になれるのだろうか
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh
- 作曲
- 熊Pooh
- 編曲
- KumaN'Den
作品紹介
え〜 KumaN'DenのDenの字であります。
Kumaさんの誕生日の曲に絡ませて頂きギターなんぞ弾きました。
毎年作ってるなんて洒落てますね。
お時間有りましたらなにとぞ宜しくお願い致します。
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