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紫陽花坂/Vocaloid KAITO

  • Jポップ
コラボ
せいこ / midranger
  • 83 再生

この曲の歌詞

今も覚えてる 胸に沁みこんで
古都 鎌倉の街 雨も似合う季節に
「これきり最後の思い出になるんだね」と
二人歩いた隠れ道を

星月の井戸を覗きこむ君の
あどけない笑顔みては
僕も笑ったけれど
切なさが僕らを包んだ傘伝い
君の頬も濡れていたね

雨に煙る 極楽寺駅へ続く
緩やかな坂と急な坂に
たゆたうれば
突然に駆け出した君を
傘 投げ捨てて追いかけて
あぁ 思わず抱きしめた
滲んで揺れながら紫陽花坂

クレジット ORIGINAL

作詞
Fujoeさん
作曲
midranger
編曲
midranger

作品紹介

せいこ

Fujoeさん作詞、midrangerさん作曲・編曲の名曲をKAITOくんがカバーしました。

ウチのKAITOくんは人間ボーカルのお手本がないとうまく歌えないので(^^; Fujoeさんのボーカルを参考に作成しました。
オケ制作はmidrangerさんです。

「紫陽花坂」の歴史(?)
2000年10月 インスト曲として公開
2004年6月 「紫陽花坂」として公開(ボーカル:Fujoeさん)
  (midrangerさんのサイトより引用)

最初に作られてから、もう10年以上経ってるんですね。

midranger

この曲、実はサザンのTSUNAMIのパロディだったのです。

コラボメンバー

せいこ

打ち込みでひとりでやってます。飛び道具(WX5)を使った管楽

midranger

編曲好きです。

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