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過ぎ去りし夏の記憶(The Highwayさん編曲バージョン)

  • クラシック
  • 122 再生

クレジット ORIGINAL

作詞
作曲
naka1986
編曲
The Highwayさん

作品紹介

続けざまに公開して申し訳ありません。私、せっかちでして、この感動を皆様に早く味わって頂きたいと思ったのです。

私は幸せ者です。拙作「過ぎ去りし夏の記憶」が公開されてすぐ、tenawanboyさんの落ち着いた魅力を持つ編曲により同曲をお化粧直しして頂いたばかりなのに、今日、また同じ作品をもうひとかたに編曲して頂き、そのデータを届けて頂いたのですから。

そのお方のお名前はThe Highwayさん。以前までこのMTで活動していらっしゃいましたが、最近退会なさったのです。この作品をコラボ作品として登録できないのが残念でなりません。

Highwayさんはオーケストラ楽曲、特に交響曲に造旨が深く、オーケストラの楽器をメインとしたオリジナル作品を数多く手がけてこられた方でしたが、ソロピアノ作品も数曲作っていらっしゃいます。ピアノは苦手とおっしゃりながら、その作品のクオリティの高さに驚いたことを記憶されている方も多いと思います。

今回もその実力を遺憾なく発揮し、見事な編曲を施して下さいました。tenawanboyさん編曲版は落ち着いた、温かさも感じさせる寂しさを持っていましたが、The Highwayさん編曲版は澄んだ高音が特徴的な、哀しみを誘う楽曲となっております。ピアノ調律を習っていたことがあるとおっしゃるように、高域を中心にかなり低域も使用した、苦手とは裏腹なピアノの広い音域をフル活用した編曲です。こちらも皆様に気に入って頂けると確信しております。

なお、The Highwayさんはハード音源をお使いになるのがお上手で、この楽曲もEDIROL(Roland) SD-90のSOLOバンクのEuropean Pfという音色を使っていらっしゃるそうです。リバーブがたっぷり目でコンサートホールで聴いているようですね。

皆様はtenawanboyさん編曲版とThe Highwayさん編曲版のどちらがお好みでしょうか? どちらもそれぞれに違った魅力がありますよね。甲乙付けがたい出来映えで、完全に好みの問題になるとは思いますが、お聴き比べになってはいかがかと思います。

この場をお借りして、The Highwayさんに感謝申し上げたいと思います。

それでは皆様、お楽しみ下さい!

このコラボでの役割
原作曲:naka1986
編曲:The Highwayさん
音源作成:The Highwayさん

(2011.08.01)The Highwayさんが戻っていらっしゃいましたので、コラボレーターとして登録させて頂きました。

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