東へ /熊Pooh&電気爺&Kimux&potman2
- ロック
電気じぃじ / potman2 / kimux
- 34 再生
この曲の歌詞
東へ 東へ 真夜中走っていたんだ
東へ 東へ 一人走っていたんだ
頭を巡るのは 懐かしい香りと
いくつもの懐かしい景色 そして友の顔
東へ 東へ 生まれ育ったところへ
東へ 東へ 思い出の詰まるところへ
たどり着いた俺は 言葉も見つからずに
ただただ目を見開いたまま 涙を流し続けた
東へ 東へ 俺が生まれたところで
東へ 東へ 思い出が消えたところで
毎日通ってた駅 汗を流してた学舎も
思い出の店も道までも すべてが生まれたての姿で
もう俺を包みはしない
東へ 東へ ただただ走ってきたんだ
東で 東で ただただ涙を流した
東で 東で 何かを探し続けたんだ
東へ 東へ....
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh
- 作曲
- 熊Pooh
- 編曲
作品紹介
電気じぃじ
いつまでたっても残暑の折、失礼致します。
熊さんの歌です。
私も福島の相馬に従兄弟がいるので震災後すぐに行きました。
幸い、従兄弟夫婦は元気にしていて安心。
熊さんのとこからは「東へ」だけど私のとこからは「北へ」なのであります。
でも気持は同じだと思います。
お時間有りましたら聴いて下さい。
potman2
熊さんの抑え気味の歌、これまたグッときます。
ドラムやらさせていただきました。
kimux
曲の紹介は、熊Poohさんのところをお読みください。
アコギとミックスを担当しました。
コラボメンバー
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。