何も無い男の話 2014 /KumaN'Den
- ロック
- 26 再生
この曲の歌詞
時計だけが 音をたてて 静かに時を刻んでいく
静寂の中 こつこつと 響く 心に訴えるように
永遠に 続く
何も持たない男が 何もない小さな部屋
白い小さなベットで 描いたちっぽけな夢
何も持たない男に ほんの一握りだけど
はかなく壊れそうな 希望の光を見せた
夢なら見せないで ありえない明るい未来
どんなに描いたって 言葉にも出来やしないから
何も持たない男が ちっぽけな希望を抱いて
漕ぎ出したその先には 大きすぎる海だった
何も持たない男は 慣れない旅を始めた
希望の光なんて とっくに見えなくなったのに
夢なら見せないで ありきたりの退屈な毎日
そんな未来だって 手に入れることは出来なかったから
何も持たない男に 何も持たない女が
少しだけくれたモノは 優しい微笑みだった
何も持たない男は そんな過去を思い出し
何も手に入れないまま ただ歳を重ねてった
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh
- 作曲
- 熊Pooh
- 編曲
- 電気爺
作品紹介
KumaN'DenのDenの字であります。
熊さんのオリジナルにオケ作ったです♫
熊さんの元ネタとは違って思いっきりロックでぇっす!
何故だべかww私が作るとこのようなモノになります><
誰か教えて〜!
やっぱ根っこが脳天気に出来てるせい?
聴いて頂けると二人して狭い部屋を駆けずり回ります(いつもより多く回る所存でがんす)。
お時間有りましたら宜しゅうお願いいたします。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。