Rainy Town -雨上がりの街-
- ロック
- 25 再生
この曲の歌詞
最後の言葉を 交わしたのは雨の中
無理して笑って 手を振る君
傘で顔を隠し 背を向け歩き出した
こぼれる涙も 水たまりに溶けていく
濡れて重くなった革ジャンも
そのままでいい
今の俺には 似合ってるはずだから
雨上がりの街には ずぶ濡れの野良犬と
心失くした俺が 彷徨うだけ
雨上がりの街には 光があふれ出し
全てを輝かせて
ガラス細工のように にじんでいた
君との思い出には なぜか雨が付きもので
初めてのデートでも 降り続いていた
君の傘は今でも 俺の車の中さ
いつでも君を 迎えられるように
雨に濡れた君の身体を
強く抱きしめて
泣き叫んで 離さなければよかった
雨上がりの街には 君のいない寂しさと
失くした愛の欠片が 漂うだけ
雨上がりの街には 青い色のネオンが
全ての色を染めて
まるで水の中を 泳ぐようだ
雨上がりの街には ずぶ濡れの野良犬と
心失くした俺が 彷徨うだけ
雨上がりの街には 光があふれ出し
全てを輝かせて
ガラス細工のように にじんでいた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 熊Pooh
- 作曲
- 熊Pooh
- 編曲
- king_of_freedom
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