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最後の手紙 / わぎゅう&熊Pooh

  • ブルース
  • 58 再生

この曲の歌詞

小さないざこざが元で 君に
「もう来なくていい」なんて言ってしまったんだ
君が心に溜め込んでいた 悲しい思いなんかに
気がつかずに 俺

いつもより激しく愛し合った夜だった
壁の薄いアパートなんて気にしないで二人
汗だくになって求め合った 朝が来るまで
目覚めてやっと わかったんだ

君が残した 手紙とは言えない小さなメモ
「ふたりとも悪い男と女でした
  今までありがとう
  もう会わない方が二人の為」
文字の重みを 感じたまま
だまって仕事の支度をはじめてたっけ

一日があっという間に過ぎて
誰もいない部屋に帰って気がついたんだ
俺を待つ間の君の寂しさ そして俺のわがまま
すべてが繋ぎ合ったんだ

君が残した 最初で最後の手紙
見る度に涙がこみ上げてきて
ごめんねって言いたくても
もう君は目の前に居なくて
文字のにじみの意味を感じて
失った物の大きさに気がついたんだ

今はもう失くしてしまったけれど
にじんだ文字が 忘れられなくて

クレジット ORIGINAL

作詞
熊Pooh
作曲
わぎゅう
編曲
わぎゅう

作品紹介

熊プーさんからだいぶ前にお預かりしたままだった歌詞に附曲した新作です。

とにかくブルージーな感じにしようと思っていましたが、何と言っても熊さんの熱唱が光りますね~。

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