雪の夜
- 演歌
- 32 再生
この曲の歌詞
①
雪が降ります しんしんと
無垢な白さが眩しくて
遠い彼方を見つめています
一夜(いちや)限りの恋ですか?
あきらめるだけの夢ですか?
紅(べに)の色さえ 光を失くす
凍えるような 雪の夜
②
雪が降ります しんしんと
細い梢に 吹く風が
忍ぶ恋だと言ってるようで
女心は罪ですか?
待つことに少し慣れました
赤い花びら グラスに浮かべ
飲み干してみた 雪の夜
③
雪が降ります しんしんと
月も見えないこんな夜
そっと まつ毛を濡らしています
たどり着けない 明日(あす)ですか?
戻らない男(ひと)と知りながら
曇りガラスの あなたの名前
滲んで溶けて泣いてます
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- よこしま
- 作曲
- J4F
- 編曲
- J4F
作品紹介
よこしまさんの歌詞に一目ぼれし、昭和の香りの演歌に思い切ってトライしてみました。
切ない女心を透明な声で歌いあげてくれたのは、先日うちに仲間入りした、巡音ルカちゃんです。
あれこれ試行錯誤しながら制作しているうちに、春の足音が近づいてしまいましたが(笑)、夜の窓辺に降りしきる雪に思いをはせてお聴きいただければ幸いです。
歌詞はこちらです。
http://musictrack.jp/index.php?pid=lyric&uid=20907&lid=37396
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