溢れる想い
- Jポップ
- 118 再生
この曲の歌詞
雑踏の中で はぐれないようにと
ためらいがちに 初めて繋いだ手
可笑しいね それだけで ドキドキしている
純情な少年に 戻ったみたい
デートなんて 慣れているのに
君の前では ぎこちなくなるよ
いつものぼくなら 甘い言葉も 平気で言えるのに
君の前では 無口になる どうして
溢れる想いを 伝えたいのに 言えなくて
だからゆっくり時間をかけて 育てて行こう
送り届けて 君の家の前で
楽しかったわと 微笑みかける君
好きだよと囁いて 抱きしめたいのに
その頬にキスさえ できないままで
また会おうね 電話するよと
やっとそれだけ言って手を振った
遊びの恋なら 見つめ合ったら 素早く抱き寄せて
キスするなんて 簡単なのに どうして
その瞳を真っ直ぐに 見つめることも できなくて
この愛だけは 壊さないように 大事にしたい
いつものぼくなら 甘い言葉も 平気で言えるのに
君の前では 無口になる どうして
溢れる想いを 伝えたいのに 言えなくて
だからゆっくり時間をかけて 育てて行こう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本侑里
- 作曲
- KUMAさん
- 編曲
- KUMAさん
作品紹介
クレオ繋がりのKUMAさんからコラボのお誘いを頂きました。
どんな歌詞がよいかお聞きしましたら、切ない歌詞より、ほんわかした歌詞がよいということで、公開曲の中からお好みの物をいくつか選んで頂きました。
切ない系の方が書きなれていて、なかなか上手く纏まらず、随分とお待たせしましたが、結局、相思相愛だけど、彼女を想いすぎて、切なく、ぎこちなくなる気持ちを歌詞に籠めました。
想定外だったそうですが、気に入ってくださり、真剣に心を籠めて作り上げてくださいました。
日本語の歌も味があり、お上手ですね!(^-^)
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