「色のない水音」1901 作詞 わっかないTakashi
- ポップス
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この曲の歌詞
「色のない水音」1901 作詞 わっかないTakashiさん
悲しいね なぜだか分からないけれど
悲しいね まるでガラスの向こう側に
すべてを求めているような
寒空の下に 頬を伝わる
涙が落ちた時 ふと一瞬だけ
あなたのこと想った
手を伸ばしてもきっと 届きそうにないあなたのことを
虚しくて 誰もいない帰り路は
虚しくて まるでガラスのこちら側に
置き去りにされているような
寒空の下に 頬を伝わる
涙が落ちた時 ふと一瞬だけ
あなたのこと想った
手を伸ばしてもきっと 届きそうにないあなたのことを
色のない水の音が 聴こえているんだろう
流れ落ちるその底には 誰かが落とした手作りのネックレス
寒空の下に 頬を伝わる
涙が落ちた時 ふと一瞬だけ
あなたのこと想った
手を伸ばしてもきっと 届きそうにないあなたのことを
手を伸ばしてもきっと 届きそうにないあなたのことを
悲しいね なぜだか分からないけれど
悲しいね まるでガラスのどちら側も
すべて嘘だったみたいに 雪の破片 消えた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- わっかないTakashi
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
わっかないTakashiさんとの初コラボ作品です。作品Noは1901。
何故だかわからないけど悲しい。虚しい。タイトルの「色のない水音」も意味を持たし得ない心のうつろさを表しているのでしょうか。
コロナも心にぽっかり穴をあける病気ですね。重篤化しやすい病気というだけでなく、自分にうつる、自分がうつすという疑心暗鬼にさせる心の不安定さを生む病気と思います。厄介な病気ですね。千葉も連日の400人超えの感染者数で、埼玉を上回りだしました。PCR検査でも受けたい気分です。
わっかないTakashiさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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