めおと二人三脚 / 珍さん 詞
- 演歌
- 14 再生
この曲の歌詞
めおと二人三脚
[一]
惚れて 惚れて 惚れぬいて ほれて ほれて ほれぬいて
一緒になれた しあわせを いっしょになれた しあわせお
噛みしめながら かみしめながら
歩くおいらの その後を あるくおいらのそのあとお
息を弾ませ ついてくる いきおはずませついてくる
お前を気遣って おまえおきずかって
ゆるむは足取り 夫婦二人三脚 ゆるむわあしどり めおとににんさんきゃく
[二]
抱いて 抱いて 抱きあって だいて だいて だきあって
しのいだ寒さの あの頃を しのいださむさの あのころお
温めながら あたためながら
寄せる 二人の痩せた身の よせるふたりのやせたみの
骨の髄まで 沁み込んだ ほねのずいまでしみこんだ
お前の苦労なら おまえのくろうなら
担ぐよ半分 夫婦二人三脚 かつぐよはんぶん めおとににんさんきゃく
[三]
泣いて 泣いて 泣きぬれて ないて ないて なきぬれて
命の我が子を 嫁にやり いのちのわがこお よめにやり
務め果たして つとめはたして
張った胸の 誇らしさ はったむねのほこらしさ
若い二人の 書いてくる わかいふたりのかいてくる
知らせが届くたび しらせがとどくたび
漲る齢の 夫婦二人三脚 みなぎるよわいの めおとににんさんきゃく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 珍 粕次郎
- 作曲
- Yoichan
- 編曲
- Yoichan
作品紹介
珍さんとの第三弾です^^
こちらは,人情演歌でしょうか。
私も,妻と結婚して34年が過ぎ
娘も結婚して,現在1才5か月の孫にも恵まれて
妻と二人・・・珍さんの歌詞よくわかります。
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