世界がゴミに見えた頃
- ロック
- 22 再生
この曲の歌詞
毎日がお祭り騒ぎだった時代が過ぎて
誰もが大人のマスクをつけて歩く街
シャンパンとダンスと軟派な会話だけが
バブルの中でハジケまくっていたな
もう戻らない・・人生の時計の
数十秒の幻だった・・あの頃
世界がデッカイ・・ゴミ箱の中で
欲望とSEXと夢に溺れていた日々
目紛るしくて・・だけど愛おしい
若さのエンジンで駆け抜けていた頃
目を閉じれば・・今も
スマホやSNS 今は便利な時代だな
面倒なやり取りもキーボードでケリが着く
だけど友情や「じれったい恋」の駆け引きは
機械任せのオシロ・スコープじゃないんだぜ
もう戻せない・・人生の秒針は
今も君たちを同じ速度で・・刻んでる
世界をデッカイ・・洗濯機の中で
過去の歴史や誰かの嘘と過ちを
漂白しよう・・「天日干」しよう
若さのエンジンで駆け抜けて行けばいい
世界が デッカイ・・ゴミ箱の中で
欲望とSEXと夢に溺れていた日々
目紛るしくて・・だけど愛おしい
若さのエンジンで駆け抜けていた頃
目を閉じれば・・今も・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- さむでぃ
- 作曲
- 熊Pooh
- 編曲
- 熊Pooh
作品紹介
熊さんとの新曲です^^
歌詞を書き始めるにあたって、熊さんに歌詞のイメージを聴いたんですが、
「あのバブルを知らない世代へのメーッセージ」的な会話だったような
記憶からこの歌詞です(#^.^#)
そして、ほぼほぼ曲の全体像も固まったって時に・・面倒なリクエストを
して熊さんゴメンなさい(できればコーラス入れてくれると嬉しいって)!
でもそこは同学年のよしみで気持ちよく引き受けてくれました~(ラッキー)^^
今作も圧倒的な熊さんの歌唱力と、最後に仕掛けられた名セリフ爆弾を是非
ご堪能下さいっ<m(__)m>
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