「流星の詩」2137 作詞 ナルミキョウジ
- ポップス
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この曲の歌詞
「流星の詩」2137 作詞 ナルミキョウジさん
天と地のはざまに 残された夜風が
いにしえに滅んだ 王国の香りを
眠れない僕の窓辺へ運んだ
十字架を見上げて ひざまずく聖者は
なけなしの祈りを 厳かに捧げる
青ざめた屋根にささやく星たち
散らかった夜空から 惑星の妖精が
くたびれた地上へと やすらぎのメロディーで
あまねく拙い願いの数だけ 輝く空からこぼれた流星
幾多の切ない想いを届けて 消えゆく光を眺めていたんだ
行き場所を失くした 放浪の民にも
いにしえの夜風は たおやかに語った
「生き延びることが祖先への愛」と
散らかった夜空には 今だって漂える
様々な時代から 残された魂が
数多の命が芽吹いた地上を 見渡すみたいにほほえむ流星
いつかの儚い想いはそのまま 消えゆく光とひとつに溶け合う
あまねく拙い願いの数だけ 輝く空からこぼれる流星
幾多の切ない想いを届けて 消えゆく光を今宵も見つめる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ナルミキョウジ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
ナルミキョウジさんとの初コラボです。「流星の詩」
この詞から発せられる滔々と流れる悠久の物語が心地よく響いてきます。
ちっぽけな人間は無限大のイメージを膨らませ喝ることができるみたいな気持ちを持ちました。
聞いてみていただけると嬉しいです。
株価が史上最高値に達しました。嬉しい思いもありますが、絵にかいた餅のような気にもなります。
汗水たらして働いた結果でもないような、多分その後ろではAIとかいうコンピュータの気まぐれなのかとも
思ったり、年とるとろくなことも考えるようになるものです。
今日は寒いです。最高気温は5度どまり。外に出る方は防寒対策が必須ですね。
ナルミキョウジさん ありがとうございました。ではどうぞ。
コラボメンバー
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