「シェスタ」2148作詞 ナルミキョウジ
- ポップス
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この曲の歌詞
「シェスタ」2148作詞 ナルミキョウジさん
窓から差した陽の光 空が配ったぬくもりで
全てを丸く包んでる
午後の天使が舞い降りて 休み時間を告げている
至福の羽根が空に舞う
おだやかな時がそれとなく過ぎて
ゆるやかな風が吹き抜けて行くよ
このまま目覚めない眠りに落ちるだけ
愚かで浅ましい祈りも消えて行く
目覚めることのない眠りに落ちるまで
やさしい営みを続けて行きたいね
罪を犯したこの手から 後ろめたさも消えて行く
残った影が揺らめいて
味気無い日々に生あくび出ても
あどけない顔で笑えたらいいね
このまま目覚めない眠りに落ちるだけ
可憐な花びらもしじまに溶けて行く
目覚めることのない眠りに落ちるまで
いつもの営みをゆっくり続けよう
窓から差した陽の光
夢を育むぬくもりで
全てを丸く包んでる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ナルミキョウジ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
タイトルの「シエスタ」とは昼寝という意味だそうです。スペインで暑い午後に長い休み時間をとって昼寝をすることをシエスタというそうで、日本人にとってはうらやましいですね。1時間の昼の休み時間で飯屋を探して並んで急いで食べて、あっという間に終わってしまうのとは違います。仕事の効率もどうなんかなぁ。なんて思ったこともありました。
24時間働けますかの時代は終わったと言いますが、四六時中働いていないと溺れてしまう回遊魚のような生活をしていた身としては、本当に終わったのかな、なんて思ったりして。 最も今は毎日が日曜日の僕にとっては考えてもしょうがないことかも。
最近、身近な方の訃報が相次ぎ暗くなることが多いです。そういう歳回りなのかなぁ。
ナルミキョウジさん ありがとうございます。ではどうぞ。
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