「桜に涙雨」2153 作詞 ミエリン
- ポップス
milk2022 / ミエリン
- 18 再生
この曲の歌詞
「桜に涙雨」2153 作詞 ミエリンさん
木漏れ日 花びら舞い落ちる
ふと立ち止まると 涙がこぼれる
桜の花が 儚く散る姿に
切なさが胸を満たして
春風に揺れる 桜の枝
儚く美しく 咲き誇る姿
でもいつかは 散っていく運命(さだめ)
涙雨が降り注ぐ
季節は移ろい 人も変わる
このまま時が止まればと 願うけれど
過ぎ去る時間を悔いることしか
できないのかもしれない
桜に涙雨が 落ちている
遠くへと散った花びらに別れを告げ
でも心には 桜の思い出
永遠(とわ)に刻まれている
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミエリン
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
milk2022
桜の花はとうに散ってしまいましたが、ミエリンさんの花シリーズ。今回は桜です。
桜の頃は雨が多く、花散らしの雨とか花見も出来ず憎らしいこともありますが、雨のおかげで花も華やかな色を倍増させているのかもしれません。散ってしまった花びらも、道路に吹き溜まるばかりではなく、花筏のような風情溢れる風景を楽しませてくれるのかもしれません。
昨日は思いっ切り雨が降り、風も強い一日でしたので散歩もせず、一日曲を作ったりアマプラで映画を見たり、グダグタしていました。
でもグダグダはためですね。続けていったら何にもする気も起きなくなって、いつの間にか引きこもり状態にもなりかねません。やはり外に出で散歩をしたり、ライブをしたり、酒を酌み交わしたりしている方が性に合っています。今日は曇りのち晴れ。さてどこを歩こうか。
ミエリンさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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