「螺旋の季節」2166 作詞 すなかぜはじめ
- ポップス
milk2022 / すなかぜ はじめ
- 12 再生
この曲の歌詞
「螺旋の季節」2166 作詞 すなかぜはじめさん
螺旋階段 駆け上がるように
重ね合わさる 季節を廻れば
見下ろす景色 虹と霧の中
誰かがいる わけでもなく
影が動く わけでもない
昇れば昇ほど 消えゆく蜃気楼
最後の一段 足を掛ける その日は
静かに振り向き 涙も乾くだろう
砂の段差を 踏みしめるように
もつれる足で 見上げる季節は
花と星空 月と雪景色
誰かがいる わけでもなく
波が騒ぐ わけでもない
昇れば 昇ほど 消えゆく蜃気楼
最後の一段 足を掛ける その日は
静かに微笑み 望んで進むだろう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すなかぜはじめ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
milk2022
螺旋という形にはなにか不思議とデジャブを感じてしまうのですが、
ひと回りしてもまだ先があるなんて還暦みたいなものですね。
僕は還暦を回って、さらに干支を回ってしまいましたが、最近毎月のように還暦の話を聞きます。
歳の話をすると病気の話にいったりするのは還暦過ぎた人たちの常套句みたいなものですが、
癌になった話も多いです。残念ながら亡くなってしまった方もいますが、緩解して復活した話もよく聞くようになりました。
癌は決して難しい病ではなくなってきているのでしょうね。成人男性の60%は癌になるそうですから、成人病みたいになってきているのかもしれません。
すなかぜはじめさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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