押入れベイビー
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この曲の歌詞
昔に読んだ漫画と 同じ場所には子供の落書き
昔に望んだ夢は 今じゃもう無理と諦めている
暗い暗い狭い静か
まるでそれは母体回帰
腕を組んで足を延ばし
まるで蟲だ
昔に読んだ漫画の 猫型機械、真似して押し入れ
昔の記憶と同期 不躾に壁 足をかけた 噛む爪は隠し
やあ、押し入れベイビー
やあ、気分はどうだい?
やあ、息しているか?
薄っぺらい書類はねえ
誰も俺など見ちゃねえんだぜ それならそんなに臆する事はねえ
なあ、押し入れベイビー
なあ、教えておくれ
なあ、愛とは何だい?
薄っぺらい毛布はねえ
誰も俺など愛しちゃくれねえ それなら自分を抱きしめ愛そう
昔に望んだ夢は 今じゃもう無理と諦めている
それでもこの足はまだ 動くはずだ 動くはずだ
無理やり時計を止めたら 夜が長く長くなった
うるさい時計の音楽 耳を切るな 扉を開けろ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 土竜
- 作曲
- のば
- 編曲
作品紹介
土竜さんの詞で曲を作りました。
歌声:真歌ジョー、虚音イフ(UTAU)
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