希望の丘
- メタル
- 24 再生
この曲の歌詞
好奇の目が集まる
嘆きの日が流れる
暗い空が標(しるし)
太陽が隠れゆく
暗黒の時がすぎて
新たな時が始まる
やがて光が差し
希望の明かり灯る
頭上では雷が鳴り響く
天幕が二つに引き裂かれる
丘の上雨が降る
血を洗い流す様に
そして時が来た
救いの時が来た
罪は許された
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- fact ever
- 作曲
- fact ever
- 編曲
- fact ever
作品紹介
私はキリスト教徒ではないが、それに纏わる話としては創作意欲が刺激されることがあります。
この曲はもう10年以上前に構想はあったのですが、今回構想が形になりました。
イエス・キリストの最後の場面を想像して物語風の曲にしました。
重くのしかかる様な曲調ではありますが、最後は人々の罪を背負って逝った様は神々しくあり、悲しみに包まれたものであり、人々の救済を約束して希望を持たせるのかな…って思います。
サウンドとしては今回もシンフォニック・メタル風としました。
ギターは相変わらずバッカスのレスポールにBOSSの刀GOでLogicに流し込んでます。
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