弥生の風 ~ひらさんへ~
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この曲の歌詞
弥生の風~ひらさんへ~
作詞:京鈴
1
弥生三月春の風
桜の蕾が膨らむ頃に
小さな小さな僕が生まれた
母の胸に抱(いだ)かれて
父の眼差しは暖かかった
2
弥生三月春の風
つくしがぐんぐん伸びるように
大きく大きく僕は育った
母の歌につつまれて
父のてのひらは大きかった
3
弥生三月春の風
菜の花畑が懐かしいころ
いつしかいつしか大人になった
母の髪に霜がふり
父の背中は小さくなった
僕は唄うよ心を込めて
無償の愛をありがとう
弥生の風に唄い続ける
いつまでもいつまでも
唄い続ける
弥生三月春の風
桜の蕾が膨らむ頃に
小さな小さな僕が生まれた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 京鈴
- 作曲
- Hiromi-H
- 編曲
- Hiromi-H
作品紹介
私事ですが、ひな祭りイブの3月2日は自分の誕生日です。素敵な歌詞で御一緒させてもらっている京鈴さんが、バースデープレゼントにと、とっても優しい素敵な歌詞書いてくれました。自分のために自分でバースデーソングを歌うのも気恥ずかしいのですが、この曲は両親にはじまり、今まで53年の人生でお世話になったり、励まし合いながら一緒に歩いてくれた家族、友、そんな自分にとって大切な人へ「ありがとう、そして、これからもよろしく」のメッセージを込めて弾き語りで歌いました。懐かしい感じのする春の歌です。ぜひ聴いて下さいね。
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