思い届けて
- フォーク
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この曲の歌詞
1
寒い夜に ひとりでいないで
雪のように 悲しみ積もるから
そんなときは ぬくもり届けたい
ランプのように 小さな灯火だけど
人はだれも ひとりでは
生きてはいけぬ さだめなら
手をつなぎ合い 心をつなぎ
思い届けて 生きていく
2
泣いた夜に ひとりでいないで
あふれる川に 流されてしまうから
そんなときは 小さな舟になる
沈みそうな 頼りない舟だけど
人はだれも 寂しくて
苦しみ負った さだめなら
手をつなぎ合い 心をつなぎ
思い重ねて 生きていく
3
燃える夜に ひとりでいないで
焦がれた炎に 焼かれてしまうから
そんなときは 涼しさ届けたい
吐息のように かすかな風だけど
人はだれも 求め合い
重なり生きる さだめなら
手をつなぎ合い 心をつなぎ
思いもちより 生きていく
手をつなぎ合い 心をつなぎ
思い届けて 生きていく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- かんのすけ
- 作曲
- かんのすけ
- 編曲
- かんのすけ
作品紹介
悲惨な事件、出来事が後を絶ちません。
あるひとつの悲しい妄想がたったひとりでいることで、際限なく増幅され、あるときは狂気にもつながっていく。
そして、自殺や親子殺しなどという信じられない行動にも。
家庭の中での孤独、会社、社会の中での孤独・・・
そんな「個」に偏った現代社会の寂しい共通項も見え隠れします。
そんな悲劇の現場を引き起こさないためにも、
極端な悲劇でなくても、孤独に押しつぶされないためにも、
妄想を断ち切る、そんなたった一言をお互いに持ち寄り合えたら・・・。
どうせひとりでは生きられないのだから、なかよく支えあえばいいよね、という歌です^^
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1
寒い夜に ひとりでいないで
雪のように 悲しみ積もるから
そんなときは ぬくもり届けたい
ランプのように 小さな灯火だけど
人はだれも ひとりでは
生きてはいけぬ さだめなら
手をつなぎ合い 心をつなぎ
思い届けて 生きていく
2
泣いた夜に ひとりでいないで
あふれる川に 流されてしまうから
そんなときは 小さな舟になる
沈みそうな 頼りない舟だけど
人はだれも 寂しくて
苦しみ負った さだめなら
手をつなぎ合い 心をつなぎ
思い重ねて 生きていく
3
燃える夜に ひとりでいないで
焦がれた炎に 焼かれてしまうから
そんなときは 涼しさ届けたい
吐息のように かすかな風だけど
人はだれも 求め合い
重なり生きる さだめなら
手をつなぎ合い 心をつなぎ
思いもちより 生きていく
手をつなぎ合い 心をつなぎ
思い届けて 生きていく
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